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「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
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震災から3年それからの飯館村の報告

あしがらの定期総会後、講演会を実施しました。
講師は、浦上健司さん
表記のタイトルの講演でした。

じっくりとリサーチしたアンケート、自らの足で獲得したフィールドワーク。
マスコミを通じてでは聞くことのできない多様な体験に基づくお話をお聞きすることができました。

20140316松本茂氏撮影

1参加者の個人的な感想では語りきれないお話でしたので、参加した会員の関連Blogのリンク先を記します。クリックすれば、会員の感想等が見れますので、ぜひ各自のBlogに飛んでみてください。
現段階ではまだ記載がない方は、書き次第リンク先を追加していきたいと思います。

暮らしのフォラム(松本茂さん)
LOGOS(Take)
檜山(ひやま)智子のブログです!

なお、この話を受けまして夏に福島の飯舘や相馬に行く計画を立て始めました。
日程は7月5-6日です。詳細が決まりましたらまたこちらのBlogなどを通じてご連絡をいたします。
汚染源からの放射能が一向に止まらない中、「ふるさと」「生きがい」、、、人生に大切なワードを持って現地を一緒に見てみましょう。
(担当:Take)

講演会のお知らせ

「震災から3年それからの飯館村の報告」と題し、日本大学生物資源科学部研究員の浦上健司さんのお話を聞く講演会を企画しました。
震災から3年今も現地では厳しい状況が続いています。
浦上さんは、震災前から飯館村で活動されて、今も地域に根差した支援活動を続けられています。現地の生々しい状況をうかがう貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。

●日にち 2014年3月16日(日)
●会場 かふぇ・えりむ (小田原市城山1-6-18 小田原クリスチャンセンター1F)
●講演会開始 3:00~
●参加費 会員無料、会員外500円


講師紹介
浦上健司(うらがみけんじ)
日本大学生物資源科学部研究員。NPOエコロジー・アーキスケープ副事務局長。学生時代に福島県飯舘村に滞在しながら、人間生活と周辺環境との関係性について研究。その後、地域プランナーとして同村の村づくりに関与し、自然エネルギー地産地消システムの構築に携わる。3.11後は、飯舘村後方支援チームの一員として3月23日に入村し、メディアリリース用のレポートづくり等に従事。同村の全村避難後は村民の避難生活充実や、村民による生活再建案の検討にかかる支援を手がけている。

月乃光司氏講演会報告

遅ればせながら、12月21日に開催いたしました月乃光司さんの講演会の報告です。

講師の月乃光司さん元引き篭もり、醜顔恐怖症、アルコール依存症、自殺未遂などの経験を経て自身の体験をパフォーマンスとして発表されています。

テレビ、ラジオなどにも多数出演し、沢山の書籍も出版され、様々なイベントを企画されていますが、その多くの活動は行き辛さを抱える人たちを繋ぎ合わせるコンサルタントの役割に徹していることが多かったように思います。

そういう意味で月乃さん自身の体験を月乃さんの言葉で語って頂くのは貴重な機会だったように思います。


まず最初に自己紹介を兼ねての月乃さんの詩の朗読に始まりました。

本当にあった病気の話を真正面の言葉で真剣に語る朗読は月乃さんを初めて知る人の心にも強く響いたと思います。

そこから自身の生い立ちを話してくれました。

小学生時代はこれといって特別なこともなく過ごした月乃さん。

病気の発症は高校に入ってからだったと言います。

新しい環境の中で、他人の視線が気になり、自身の顔が酷く醜いと感じるようになり、次第に不登校になっていったそうです。

その後、精神科で診断された病名は醜顔恐怖症。

いわゆる強迫観念症の一種です。


それに至る生い立ちとして語っていた両親、特に父親についての話題について語っていたことは印象的でした。

「今では親を恨むような気持ちは無くなった。」語る月乃さんですが、その話しからも親からの影響を心理的に強く受けていたであろうことを感じさせられました。

それでも、両親に対し悪く言うようなことは一切なかった月乃さん。

自身に対する劣等感を克服するコツは、まずは他人を認めることだと語っていました。

それを習慣化することによって、その気持ちは自身に還って来るそうです。

今回の講演で月乃さんが病気の責任を誰かに転嫁したり、愚痴や悪口を言う様なこと一切ありませんでした。

何気ないことのようで、それは今回のイベントで素晴らしかったと感じたひとつでした。


そして、月乃さんが病気を克服したきっかけは自叙グループへの参加であったと伝えてくれました。

同じような病気や生き辛さを抱える人間同士が自身の体験を語る場ができることでガス抜きになる。

ただ話すということだけで多少なりとも楽になると言っていました。


その後の質疑応答では更に有意義な話題が掘り下げられていました。

地域などで新たに自叙グループの会を開催する際の注意点やアドバイスも頂きました。

また医療や薬、行政の役割などの話題にも少しだけ発展。

うつ病の自己経験談を話して頂いた会員もいました。

また夫婦間での付き合いなど、プライベートな悩みにまで話題は落とし込まれました。

また、最後に会員からの質問として、「当事者」という表現について、「対してそれ以外は傍観者でしかいられないのか?」という指摘が出ました。

それに対しては、当事者の行き辛さは共感しようにも絶対的には分かり得ないという前提を留意した上で、「重要なのは仲間意識だと思う」と仰っていたことが私には印象的でした。

精神病というと、どこか遠い世界の話、一般人には関係のない話のように思われがちですが、多かれ少なかれ誰しも悩みや行き辛さは持っているものです。

自殺という問題もまた、その延長であると思いました。


今回、質疑応答が多かった為に発言する時間が出来ませんでしたが、私自身も過去に友人が精神病の末に自殺未遂や、傷害事件を起したという経験があり、当人から相談を受けていたました。

私自身は彼(彼女)らと同じ病気の経験はありませんでしたが、それもきっと仲間意識によって越えられるものだと思います。

そのように人と人が繋がり合う、そういうきっかけが自然と出来るような社会になることが、自殺をなくす展望だと感じました。(しむら)






こわもて秘密くんも歯が立たず。

このひとつきあまり、ひまをみて街頭パフォーマンスやら、抗議集会、勉強会などに参加しながら、「特定秘密保護法」と戦って来たが、第一ラウンドはアベシンゾーにしてやられた。彼のもくろみ通り、法案は今国会で成立した。
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一体この法案のどこが問題なのか。ある人は平成の治安維持法といい、戦前の恐怖政治が蘇るという。別の人はそんなに恐れる事はなくて、情報公開制度を利用する人にとっては知る権利の大幅な抑制が問題。報道の萎縮が国民にとって最大の不利益だとか。

この国には公文書管理法という極めて重要な法律がある。公務員の説明責任と記録保存についての基本法とでも言うべきものだが、今回の法案はこの法律をほとんど完全に無力化するだろう。ちょうど、ナチの全権委任法がワイマール憲法を無力化したのと同じく。

こんな法律がやすやすと成立するなんて。国会を包囲する市民がどうしてたったの5000人なのか。まさに参議院本会議で可決されようというときに、なぜ10万人が集まらないのか?

霞ヶ関と自民党は60年かけて市民から少しずつ思考力を奪い、政治に対する絶望の種を植え付けていった。その結果が特別秘密保護法可決。これは彼らの収穫祭なのだ。

たたかいはまだこれからだ。たとえ60年かかっても自分の頭で考える市民を作り出さねば。自由な判断の出来る個人の存在。それは民主主義の前提条件ではないか。

2013年12月16日。
小田原市議会に、特別秘密保護法を廃止すべきという意見書が提出される。可決の可能性は低いという。しかしこの賛否をもって議員ひとりひとりの政治的立場が明確になるだろう。民主主義をどう考えるのか。自由をどう考えるのか。

(記事作成 加門史裕)
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虹色ぞうさん、大デモにくりだすぞ!!

3月に小田原でのパレード「311 福島を忘れない」でお披露目となった、虹色ぞうさん。鴨宮佐々木事務所で眠っていましたが、このたび復活して東京代々木へ遠征の旅に出ることになりました。

ご存知の方も多いと思いますが、12月7日に、代々木公園で大規模なデモが企画されています。題して「大デモ」三宅洋平とNAU(日本アーティスト有意識者会議)プロデュースによるイベントです。
Big Demo
開催趣旨を引用します。
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「現代の治安維持法」とも危惧される特定秘密保護法案が話題な昨今。
多くの市民にとってアウト・オブ・コントロールな状態になっている「国」という
存在に対して「デモ」は有効なのか。



カジュアルで気軽に参加できる(そして実際に権力に対する抑止力にもなっている)
ドイツやフランスのような楽しいデモは日本ではできないのか?
新しいデモのあり方を模索しようと、三宅洋平(NAU代表)が呼びかけ。


御神輿や、踊りや、DJや、サウンドカーや、楽隊や、コスプレや、
次の世代を担う学生団体や、普通のおじさんおばさん、お兄さんお姉さんまで、
パーティーに行くような気持ちで参加できる楽しいデモ。



パフォーマンス出来る人はパフォーマンスを。
言いたいことがある人は大きな声を。
参加したいだけって人はお喋りしながら歩くだけでも。
デモという「空間」はご用意しました。


それぞれの「イシュー」を抱えてご自由に、ご参加ください。


何かしら切っ掛けを求めてぶらりと歩いてもらうのも◎。

例えば、マスメディアが報道せずとも、
「万」を超える数のチカラは、国を動かす意志表示。
掲げるイシュー以上に、「国民は見てるぞ」というメッセージになります。
群衆という「存在」のメタ・メッセージを示そう!

—————————————————————————————

一時は@あしがらで参加申し込みも検討しましたが、実働部隊のメドも立たず、準備不足のため今回は運営委員 加門史裕が、緑の党の「動物大行進」という企画に便乗して象を参加させる事にしました。この象の制作に携わって下さった多くの人々の了承を得ないままに事を決めてしまいましたが、倉庫に死蔵するよりはよいとご理解いただけると思います。

組み立て作業日程

11/30(土曜日)9:00〜13:00 15:00〜19:00
12/01(日曜日)9:00〜18:00
12/02(月曜日)9:00〜18:00
12/03(火曜日)9:00〜18:00

こんなにかからないとは思います。途中買い物で抜けたりするので、お手伝いの方は事前に連絡お願いします。
作業場は特定秘密です。テロリストに狙われるといけませんので。

(記事作成 加門史裕)

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