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「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
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内閣府へのパブリックコメント

おくればせながら、内閣府へのパブリックコメント出しました。例の、原発依存度 0% 15% 25%を選べという、妙なアンケートです。私はこんな風に書きました。深く考えもせず、書散らしてしまいました。直ちに止めてくれという意志が伝わればいいかな。

パブコメへの書き込みはこちら

12日が締め切りです。郵便はもう間に合わないかも。
webサイトからのかきこみと、ファックスは間に合います。

(記事作成 加門史裕)

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要約(100字まで)

原子力発電所はただちに廃止すべきです。どうしても稼働したいのなら、福島第一発電所の廃炉処理、被害者の完全な補償発電所周辺も含めて現状回復を直ちに今すぐ実行しなさい。

内容(2500字まで)

原発の依存度はゼロにすべきである。なぜなら、つい3ヶ月ほど前に全ての原子力発電所が停止したが、ブラックアウトになどならなかった。電気が止まって多くの死者がでることもなかった。原発がなければ生きて行けないなどというのは、麻薬がなければ生きて行けないという中毒者のものいいである。世界中に原発を持たない国は数多くあるし、それらの国の人々が、どうやって生きのびているのか、推進派の人たちは現地に行って尋ねるとよい。あなたたちは何故原発がないのに生きていられるのですかと。

チェルノブイリの事故があったとき、ソビエト政府の隠蔽体質や無責任な対応ぶりに驚き、こんな政府がこんな危険な施設を管理するなんて。と恐怖したものだった。26年後、果たして我らが政府はソビエト以下である事が白日の下にさらされた。福島の事故がこの程度で終わったのは偶然に過ぎない。4機がそろって核爆発することだってありえたのだ。老朽化した施設を隣接して稼働するなど、最も基本的な危機管理もわからない人たちが運転しているのだ。東海地震の震源近くの砂山の上の発電所であったり、活断層の上の発電所。私たちは時限原子爆弾のとなりで生活しているようなものだ。

今回の事故で明らかになったのは使用済み核燃料が、きわめて危険な物質であり、冷却ができなくなれば容易に臨界に達して保管プールがむき出しの原子炉になってしまうという恐ろしい事実。六ヶ所村のプールが損傷して全ての燃料棒が露出してしまえば地球はおしまいである。

ただちに全ての原発を停止して、全技術者のすべての技術を投入して廃棄物の処理にあたってもらいたい。原発がとまると、仕事を失うという人がいるが、仕事は山のようにある。それこそ何百年分もある。

そもそも、原発依存度をパーセンテージで表示して選択肢とするなど、いかにも役人の考えそうな馬鹿げた設問である。原因と結果と目標と手段が全く逆である。このような設問をするようなレベルの低い人たちが重要政策を考えるとしたら、この国の将来は暗黒そのものではないか。

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shutdown.png

コメント

100歩も1000歩も譲って、福島の事故は「想定外の津波で、しかも炉自身は耐久性があった」という東電側の発表をまに受けるとしても、使用済み核燃料の保管廃棄については全く考えていないわけで、少なくともその事実だけでも今の科学では技術が追い付いていないことがわかります。保管場所がない上に、どんどん使用済みの核燃料棒が増えるというのは、年金や福祉・赤字国債以上に「未来の子孫への負の遺産」ですよね。
ここに踏み込んだ発言がないのは、東電も政府も、この解決法を持たないまま、負の遺産を先送りしているだけです。即刻の停止を求めたいものです。

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