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「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
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「ネコマチッタ物語」ちえのわハウス サマースクール DVD上映会

「ネコマチッタ物語」2012年

新作のアニメーションです。ストップモーションアニメと言われるもので、人形を少しずつ動かしながら一コマずつ撮影する非常に手間のかかる映画です。20分のフルモーションという事なら、24コマX60秒X20分で28800枚の写真を撮ってつなげるという事になります。実際は秒間12コマとかでも立派にアニメートできる訳ですが、そのくらいの撮影はきっとしてるはずです。ただ、昔と違って撮影がデジタルカメラになっているので格段に作業は楽になってるはずです。

テクニカルな話を長々かくのも、これは私の本業に近い話でして、私もクレイアニメ(粘土細工を使ったストップモーションアニメ)を実験的にやってみたことがあります。

今回の上映ではメイキングの部分と、原作者のインタビューが放映されなかったのが残念でしたが、(私はDVD買いました)、そちらがむしろ興味深い内容でした。別の話をつくっていたのに、3.11があって急遽原発の話にきりかえたとのことでした。

物語はネコマチッタというまちにスーパーニャントリウムというエネルギー源をつかった発電所が出来たけど、それが破綻して町は自然ネネルギーに切り替えたが、町のはずれの岬に廃炉になった発電所がある。そこを守っているのが発電所を誘致したブラックエボニー(前町長)だった。そこに主人公のウォルナット少年が手紙をとどける。その手紙の内容とは・・・

映像は長年こういう映画を撮り続けて来たという感じの手堅い破綻のないアニメーションに仕上がってます。ただ、この映画は物語に関して熟成不足という気がしました。原子力をスーパーニャントリウムと言い換えたりするのも何か遠慮がちでいかにも日本的な自主規制を感じます。原子力だけ言い換えたってどうせ文科省は絶対に推薦したりしませんよ。

なんか、こういう映画を批評すると、気に入らないなら気に入るように自分で作れよ。と言われそうです。ただ、メイキングの映像を見るとわかりますが、ものすごく手間と時間がかかるのでとても個人でやるのは大変です。「想いの強さ」ですよね。

(記事作成 加門史裕)

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