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「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
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ちえのわハウス サマースクール DVD上映会 パート1

近頃は忙しくて街頭に出て行ってません。土曜日にわたしの近所にある「ちえのわハウス」でDVDの上映会があり、自転車で行ってきました。

「シェーナウの想い」2008年
すでにあちこちで上映会があり、ご存知の方も多いかと思います。あらすじを簡単に紹介します。1986年のチェルノブイリの事故の結果、2500km離れたシェーナウの町でも放射能が検出され、大きな問題となりました。町に電力を独占的に供給しているラインフェルデン電力会社(KWR)に対して原発を止めるように要求、さらに電力網を買い取り、シェーナウ電力会社(EWS:Elektrizitätswerke Schönau)をたちあげ、電力の民主化という大事業を成し遂げた人口2500人の小さな町の戦いの記録です。

事前に知った情報では、今書いたように「戦い」であって「想い」なんかじゃないだろう。そんな先入観がありました。でも見終わって感じた事は「戦い」は長くは続けられない。想いの強さは、いつまでも続く。そういうことかと。

いくつも印象に残ったシーンがありますが、山猫軒的に気に入ったのは、住民投票の朝、「-JA -賛成」と書いたお菓子を各家庭に配ってしまうというところです。これは日本的には買収行為という事になり、投票は無効になるでしょう。しかし、町のパン屋が政治的意志をお菓子に書いて配る事、それの何がいけないのか。民主主義ってなんだろう。つくづく思いました。

これはとてもよい映画です。@あしがらでも上映会やりたいくらいです。そのときには、山猫軒ではフォレ・ノワールを作りますよ。映画の冒頭でシェーナウのロケーションの説明としてドイツ南西部の黒い森「シュヴァルツ・ヴァルト」(すなわちフランス語ではフォレ・ノワールってことですよね。)がでてきて、チョコレートとキルシュワッサーの香りを思い出しました。
(記事作成 加門史裕)
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