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「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
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【終了】第2回@あしがら総会&政治サロン【報告】

7月22日(日)
第2回@あしがら総会&政治サロン
無事終了しました。

運営委員はこの日に向けて一ヵ月間、毎週のように集まり、活動を振り返るだけでなく、今後の活動の発展に向けた議論を交わしました。
今年は311のピースパレードや選挙などが立て込み例年より遅い開催となりましたが、昨年度の活動のまとめ、
運営方針や予算の提案、会則の変更、役員の改選と、新たな一歩に邁進する準備を整えました.

今回重要な決定事項のひとつとして、今まで第一連絡所としていた鴨宮の佐々木ナオミ事務所の閉鎖に伴い、小田原郵便局前の宇佐美ライブラリー(旧サロン隣)を新たに第一連絡所とすることに決定しました。
新たな連絡所には以前の記事で紹介しました看板を目印として貼らせて頂こうと思います。
8月中に引っ越しをする予定でいますので、その時に改めて詳細をご報告させて頂きます。

今回、これまで顔合わせの機会の少なかった人にも沢山ご参加頂き、また新たに入会して下さった有志にもめぐり合いました。
今後も@あしがらを通じて市民活動が広げていければ本望です。


同時開催の政治サロンでは加藤憲一市長をお招きして小田原のエネルギー、そして原発についての意見をお話して頂きました。
723

まず焦点となったのは今年4月に旗揚げされ、話題となった『脱原発首長会議の活動』(http://mayors.npfree.jp/)に自らの意思で参加した経緯と、その方針として2つのスローガンを明言しました。
1.新しい原発はつくらない
2.今ある原発を0にする

そして政策の具体案に『地域主導再生可能エネルギー事業化業務』として、まずは太陽光発電、続いて小水力発電を進めていくことを挙げました。

しかし、前半30分のフリートークでは全体的に煮え切らない話に後半、質疑応答が数多く寄せられました
@あしがら運営委員からは脱原発に向けた抗議文の全文の公開を求める声が上がりまたHPの更新を進めていくようにも求めました。
瓦礫の受け入れについての質問も上がり、ゴミ処理委の現状から出来ないというはっきりとした回答でした。
しかし、なおも市民の意識に低さに不安を訴える参加者もいました。
しかし、辛辣な意見ながらも加藤市長の脱原発に向けた活動を後押しする意義のある会合となったと感じます。

【文責:志村】

@あしがら会員のtakeさんのブログでも記事にして頂きました。
http://take1960jan.blog81.fc2.com/blog-entry-2551.html

コメント

原発について

加藤市長、脱原発を掲げたそうですが、太陽光発電で原発一基分の発電するには、山手線内の面積が必要といいます。休耕田を使えと孫氏はいいますが、その分、米野菜等の植物の生育環境を奪うわけですから、環境破壊にもつながります。小水力発電もいいですが、日本の全体の国民生活や産業を支える事はできません。化石燃料は枯渇し高騰します。国の将来を考えれば、原発はこの経験を生かし、安全完備した原発存続が必要と私は思います。大飯原発稼働反対が叫ばれていますが、猛暑の中、停電となれば、確実に熱中症等で亡くなる方がでます。この原発事故では直接的には一人も死んでいません。ただ放射能は怖いという、情緒的な反応に迎合するのではなく、科学的な根拠に基づく総合的な判断をしてほしいと思います。もちろん、新たな発電技術を開発、普及することは必要なこと思います。加藤市長によくお伝えください。

Re: 原発について

1会員としてのRESですことをご理解ください。
メッセージありがとうございます。

色々な発電方法が模索されています。その中でリスクの低いものを選択し、なおかつここの生活の見直し、不要の電力浪費などを減らすなどしていければいいですね。
3・11以降、小田原市内幹線道も電力を減らそうと各店舗が明りを消すなどの努力をしましたが、僕にとってはギラギラしない街道のほうが心地よく走れました。
できることからコツコツと変えていければいいですね。


Re: 原発について

1会員としての意見です。
そもそも原発一基減らす為にこれまでの原発一基分の発電効率が必要であるのか?という事から検討の余地があると思います。
原発でも
原発一基分の再生可能エネルギーでも
原発一基分の資源エネルギーでも
原発一基分の省エネでも
特定の手段に依存しては新たな問題が生まれますが、その体質を見直していくことで少しずつ進んでいけると思います。

お尋ね

岩越豊男 様
iwakoshi@amber.plala.or, jp
このアドレスは、間違っているようです.恐縮ですが、正しいアドレスをお教えください。

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