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「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
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「第四の革命」上映会

6月20日、小田原商工会議所で「第四の革命」という映画の上映会がありました。

当日、商工会議所の前に緑色のスポーツカーが止まっていて、それは一部で有名なテスラーの電気自動車でした。私は実物を見たのは初めてで、お値段1400万円だそうです。私のチョロQ熊猫号の11倍ですか。

肝心の映画ですが、ドイツ本国で2010年公開ですから、福島の事故は織り込まれていません。従って内容的にやや古い感じは否めません。逆に言うと2011年をさかいに世界はこんなにも変わってしまったのだという事を痛感させられます。映画は再生可能エネルギーを軸に電力生産のオルタナティブを模索する人たちの活動を淡々と追って行く物で、印象的だったのはバングラディシュのグラミン銀行がソーラ発電のプロジェクトを手がけているという話でした。女性たちがソーラー発電の仕組みについて一生懸命学び、インバーターなど部品を組み立てている姿がすてきでした。

全体の印象としては主催者である「エネ経」(エネルギー問題を考える経営者ネットワーク会議)などの考え方にはマッチする内容でしょうが、私にはどうしても違和感が残ります。

エネルギー問題を経済合理性の問題に帰着させることになるのでは?ということです。3.11以降明らかになった事の一つは、原発を推進して来た人たちの原動力は経済合理性ではないという事です。

(記事作成 加門史裕)

オフィシャルサイトはこちら
http://www.4revo.org/

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脱原発は核兵器開発からの撤退

原子力基本法の目的変更で、本音が現れました。
脱原発は、電力需給の問題ではないようですよ。

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