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「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
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~知事・県議選立候補予定者に聞く~

salon

3月12日に行われた政治サロン
~知事・県議選立候補予定者に聞く~

今回の政治サロンは震災のあった翌日の開催日とあって当日の朝まで中止にするかどうかを検討しつつも、20人ほど参加者が集まり、予定通りの時間にサロンは始まりました。

初めに知事選立候補予定の露木順一氏のお話から始まりました。
話はまず、前日の震災の話に始まります。
大地震がおきた当時、露木氏は東京に出張していたそうです。
当時の状況がブログに詳細に書かれているのでこちらもご覧ください。
そして、今回受けた教訓として、災害時における社会のあるべき対応と、政治の役割をお話して頂きました。
そこで求められる地方政治家像とは、平時に週の一度二度、立派な事を言うより、有事に的確な判断をし、走り回れる知事であると主張されました。
且つ市民の意見を尊重する事、新しい政策における県のバックアップの必要性を述べ、社会に求める企業や県政の在り方を訴えていました。
そして、現在の開成町の町づくりの方針や、小川町の防災の取り組みを例に挙げられたのはとても具体的なお話だったと思います。

続いて県議選立候補予定の守谷てるひこ氏のお話です。
話はやはり前日の震災の話を皮きりに、自身のこれまでの経緯をお話頂きました。
守谷氏はもともと建築が専門で町づくり、都市計画、再開発などに携わっていまいました。
そこから「教育環境」(学力推進)「生活」(治水、水渓の管理)「地域経済」の3つのテーマを主軸に挙げました。
中でも現在、酒匂川の還流を塞き止めている要素として三保ダム、取水ぜき、西湘バイパスの問題を具体的に取り上げて頂きました。
そして議会と市民を繋ぐ直接の対話の必要性を強調して訴えて頂きました。

続いて同じく豊島きよし氏のお話です。
前回の市長選にも出馬された事も記憶に新しい豊島氏には、なぜ次期市長選ではなく、今回また県政なのかといった質問も投げかけられました。
豊島氏はまずは市長としての役割、県議としての役割を区別した上で、「小田原を良くする」という目的を最優先に目指す事を挙げられました。
お話は前市長選の時の延長として、やはり市民ホールの話を具体的に取り上げ、地球博物館の設立など自身の功績をはじめとした開発の話を中心に挙げられていました。
質問では防災への取り組みについて意見が求められました。
豊島氏は日本の防災対策、治安は各国に比べ進んでいるとし、市民が積極的に意識を高める事を求めていました。
しかし、それに対しては会場から、日本の情報発信が充分であるという事に疑念の声が挙がり、肝心な所で行政の責任を国民に突き返されてしまった印象は否めませんでした。

続いては同じくすぎやま三郎氏のお話です。
小田原市議会議員を2期8年続けてこられたすぎやま氏は、小田原の元々もっている豊かさに着目し「よみがえれ小田原」をキャッチフレーズに務めていました。
そして、県西部全域を「いやしの府・都づくり」とし、世界交流を図ろうと訴えていました。
質疑ではみんなの党との関わりやボートピアについて追求されました。
みんなの党との関わりについては今回は無職属での出馬として、党としての関わりはない事。ボートピアの推進についても過去のこととして現在はそのような意志はないとおっしゃっていました。
今回の集まりには急な申し出とあって、具体的なマニフェストにまで言及されませんでした。これについてはまた別の機会に用意しておきたいと約束して頂き、最後には和やかなムードでのお話となりました。

今回の政治サロンは参加者から終始質問が飛び交い、白熱したサロンとなったと思います。
未曾有の大震災、原発被災などを考慮し統一地方選挙は延期するべきではないか、という意見も多く出されました。このような大変な状況下でもご足労頂き対話を図って頂いた各立候補予定者に感謝いたします。

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