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「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
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小田原城祉の古木伐採計画と国府津山の墓地計画

「@あしがら」政治サロン担当の松本茂です。昨日の記事の報告です。

shokusaizu第2回政治サロンの一つ目のテーマが、小田原城祉の「植栽管理計画」でした。
報告者の松本が、資料を基にこれまでの経緯と「計画」の概要等を手短かに説明。城址の認識が市民と市のすれ違い(市民公園か史跡か)、特に市による整備計画の施策がほとんど市民に伝わっていないことが最大の問題として示されました。8月1日号の「広報小田原」の記事、「適切な樹木管理」に見られるように正確な情報を伝えていないこと、また9月26日の現地説明会での「説明の大きなぶれ」も指摘されました。
まず、正確な情報を、適切な広報手法で市民周知を図ること、市民が求める「市民公園」の整備を「史跡整備」と整合させること、市民合意が得られる新たな「小田原城祉整備構想」を策定することなどの意見が強く出されました。
「小田原城祉の緑を守る会(代表鈴木志眞夫)」から、小田原市議会議長に出された、計画の「白紙撤回を求める陳情書」は、11月4日(木)午前10時開会の小田原市議会厚生文教委員会で審査されます。

kouzuyama二つ目のテーマは、東海道線国府津駅北側に美しく広がる国府津山の崖地に持ち上がった「墓地新設計画」、事業計画者は日蓮宗単立宗教法人長栄寺(横浜)です。この開発計画は、国府津の住民のみなさんの長年に渉る反対の中で、遂に「神奈川県墓地等の経営の許可等に関する条例」の事前協議を終え申請が5月12日に受理されました。
開発許可申請を受理している小田原市長は、9月12日、市長意見を許可の条件にして欲しい、許可の審査基準に市の開発許可との関わりの定めをして欲しいとの意見を提出しました。
「国府津山の緑を守る会」と「国府津山の墓地新設計画に反対する会」は、タウンニュース紙に意見広告を出されています(画像)。事業許可は予断を許さない状況ですが、ねばり強く市民、県民に訴えて計画中止を求めていくとされています。
景観の保全はもちろん、鉄道の安全からも、この急傾斜地は、市、県、JRで取得管理すべき、狭隘道路の交通安全の点からも計画中止させるべき等の意見が出されました。小田原市民にとって、国府津山は大切な景観資産です。このようなまち壊しは許すべきではないことを、県・市に強く訴えていきたいものです。

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