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「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
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最後かもしれない首相官邸前抗議行動

総選挙の投票日2日前、いわゆる官邸前金曜デモに参加してきました。例によって成り行き任せの行き当たりばったりですから、プラカードも何もなくてあるのは怒りと絶望だけ。

18時半少し前、溜池山王の駅を出た時から今までとの違いははっきりしてました。格段に人が少なく、六本木通りの内閣府下交差点から首相官邸正面へ続く坂道も難なく通ることが出来ました。ここのところ、警察の通行規制でほとんど通れなかったのです。歩道を自由に往来する権利を我々はいつの間に失ったのでしょうか。もっとも、この国では基本的人権の廃止を公約にしている政党が支持率トップなのだからそのくらい当たり前か。

地下鉄出口から次々にデモ参加者がでてきます。もちろん、打楽器やプラカードを持って一目でデモ参加者とわかる人もいれば、そうでない普通の勤め人あるいは、肉体労働者風の人も。警察官が地下鉄の出口で、誘導します。「デモ参加の方はこちらです」デモじゃないんだけどな。地下鉄に乗ろうとする人には、「こちらは出口専用です。あちらの入り口から入ってください」「どっから乗ろうと勝手だろ」と食ってかかる人はほとんどいません。何の混雑もしていないのに警官は勝手に一方通行を作ったりして市民をコントロールします。牧羊犬と羊。

19時からスピーチが始まりました。杉並区から立候補した山本太郎、都知事候補宇都宮健児、印象に残ったのは「原発大国フランスから来ました」といってたひと。「今度の選挙は世界が注目してるんですよ。原発推進派が勝ったら50基の原発すべて再稼働なんですよ。」この発言に主催者はビビって公職選挙法がどうとか言い訳してたけど、まさにそのとおりなのだ。憲法を変えようって言う連中のことだ、道交法の改正なんてものの数分で済まして路上で声を上げてはいけないとかプラカードを持って歩いてはいけないとか。
路上での抗議活動ができるのはもしかするとこれが最後なのかも。この人たちはそういう危機感を持ってるんだろか。見納めかと思って出かけてきたけれど微妙にそういう切迫感はありませんでした。杞憂であればいいんですが。

その後、首相官邸を後にして永田町の極右政党の本部に行って抗議活動に参加してきました。こちらの人数は100名ほどでしょうか。麹町中学裏のバス停留所から30メートル道路の反対側の党本部に向かってシュプレヒコールを繰り返してきました。「原発反対!再稼働反対!浜岡廃炉!玄海廃炉!もんじゅも廃炉!大間つくるな!東通り作るな!上関つくるな!」でかでかと「日本を取り戻す」と書かれた街宣車が党本部に戻ってくると、さらにボルテージがあがって、「おまえらに日本はわたさないぞ!くたばれファシスト」などと罵声を浴びせました。彼らは車の中でせせら笑うでしょう。ああいうのを負け犬の遠吠えっていうんだとか。

これからしばらく、暗い時代にはいるかもしれません。有権者が間違った選択をしそうな気がしてなりません。そして、しばらくの間そのつけを払わなくてはならないのです。それはこの国の1.5兆ドルといわれる借金よりもはるかにおおきなものにつくかもしれません。みんな、その覚悟はできているのか?

(記事作成 加門史裕)

投票日直前だったので、アップロードせずにfacebookで限定公開してた文章です。転載しました。
それにしても恐れていた通りの結果になりました。この国はどうなったしまうんだろう。


kanteiStill.jpg

nagata.jpg

たまるか2

コメント

つけを払うのは

つけを払うのは、みなさんのお子さんたちです。お子さんのいのちで払うことになる。そうさせないだけの力は、育っているはず。勇気を出して、牧羊犬から変身して戦いましょう。これからの半年は、「王政復古」を防ぎ、いのちを守る致命的な時間になります。

勘違いされてます。

「基本的人権の廃止を公約にしている政党」なんて、日本には無いですよ。あなたの勘違いです。選挙時の公約やマニュフェストを見ればわかります。

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