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Author:@あしがら

「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
Mail: info@at-ashigara.com

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12月の政治サロンの報告

市民科学研究室代表の上田昌文さんをお招きしての電磁波についての勉強会を行いました。今回は、会員だけでなく、電磁波の問題に興味があるかたも参加していただけました。
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まずは、電磁波とは何か、という基礎的なことから、身近な家電製品やIHクッキングヒーター、携帯電話の使用についての個人的な防御策から、さらには、まちづくりの課題として、高圧電線や携帯電話の基地局の問題など、幅広いお話を聞くことができました。
 参加者の中には、自宅が高圧電線の近くだったり、携帯基地局が近くになんの連絡もなくたてられたりしたことで、健康被害に遭っている方も参加し、まちづくりという観点から、どういう対策ができるのかをお聞きすることができました。

ここ数年、話題になってきた電磁波の問題。しかし、国の対策は十分とは言えません。
しかし、スイスやイタリア、ロシア、中国などの国では「予防原則」つまり、「問題あることが科学的にが証明されるまで使用する」のではなく、「問題がないことが科学的に証明されるまでは使用しない」という考え方に基づき、独自の基準を設けている国もあります。
特に、携帯電話の使用については、子どもの脳に対する危険性を回避するために、さまざまな対策が取られているようです。

日本では、東京都羽村市や国立市、いわき市、鎌倉市などが自治体単位で携帯基地局に対する対策を行っています。
まずは、自分たちの自治体での状況を確認し、各自治体の状況を調査するなどをし、みなさんと、今後のアクションを相談していきたいと考えています。
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