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「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
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こわもて秘密くんも歯が立たず。

このひとつきあまり、ひまをみて街頭パフォーマンスやら、抗議集会、勉強会などに参加しながら、「特定秘密保護法」と戦って来たが、第一ラウンドはアベシンゾーにしてやられた。彼のもくろみ通り、法案は今国会で成立した。
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一体この法案のどこが問題なのか。ある人は平成の治安維持法といい、戦前の恐怖政治が蘇るという。別の人はそんなに恐れる事はなくて、情報公開制度を利用する人にとっては知る権利の大幅な抑制が問題。報道の萎縮が国民にとって最大の不利益だとか。

この国には公文書管理法という極めて重要な法律がある。公務員の説明責任と記録保存についての基本法とでも言うべきものだが、今回の法案はこの法律をほとんど完全に無力化するだろう。ちょうど、ナチの全権委任法がワイマール憲法を無力化したのと同じく。

こんな法律がやすやすと成立するなんて。国会を包囲する市民がどうしてたったの5000人なのか。まさに参議院本会議で可決されようというときに、なぜ10万人が集まらないのか?

霞ヶ関と自民党は60年かけて市民から少しずつ思考力を奪い、政治に対する絶望の種を植え付けていった。その結果が特別秘密保護法可決。これは彼らの収穫祭なのだ。

たたかいはまだこれからだ。たとえ60年かかっても自分の頭で考える市民を作り出さねば。自由な判断の出来る個人の存在。それは民主主義の前提条件ではないか。

2013年12月16日。
小田原市議会に、特別秘密保護法を廃止すべきという意見書が提出される。可決の可能性は低いという。しかしこの賛否をもって議員ひとりひとりの政治的立場が明確になるだろう。民主主義をどう考えるのか。自由をどう考えるのか。

(記事作成 加門史裕)
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小田原市議会が「議会基本条例市民フォラム」を開催!!

議会基本条例フォラム
 小田原市議会主催で「市民フォラム」を開催します。この6月定例会から「議案ごと議員ごとの賛否」が一覧表で提示されるようになりました。嬉しいことです。時間はかなりかかりましたが、議会基本条例制定のためでしょうか、こんな市民フォラムを主催するようになったこと、高く評価したいですね。
 2006年12月議会に「小田原市議会基本条例の制定についての請願書」を提出してから、5年半ほど経ちますがやっと熟してきたのでしょうか。このときの誓願は、各会派を回って「誓願紹介者」になっていただくお願いをしましたが、「進友会(当時の最大会派)」控え室ではある議員から「すぐ出ていけ」と怒鳴られました。結局紹介者は檜山智子議員1名だけでした。それでも裁決では8議員の賛成を受けて不採択とされました。「12月15日の市議会と市長の答弁」と「議会改革の請願」という2006年12月の松本茂のブログで当時の状況が読み取れます。「議会改革」このときの誓願は、各会派を回って「誓願紹介者」になっていただくお願いをしましたが、「進友会(当時の最大会派)」控え室ではある議員から「すぐ出てくれ」と怒鳴られました。結局紹介者は檜山智子議員(当時)1名だけでした。それでも裁決では8議員の賛成、20議員のお反対で不採択とされました。
 小田原市議会とはずいぶん永く傍聴や陳情で付き合ってきましたが、いまだに「違和感」が拭えません。地方議会制度からの縛りがあるのかも知れませんが、「市民が主役」なんて絵空事かと思うような議会規則に振り回されているとしか考えられません。議員も番号で呼ばれなければならないなど噴飯ものです。議員さんも良く辛抱していますね。
 フォラムの日、7月29日は大切な先約がありますが、涙を拭って参加することとします。
(記事作成 松本茂)

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