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@あしがら

Author:@あしがら

「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
Mail: info@at-ashigara.com

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衆議院選挙立候補者からの回答

慌ただしく「選挙戦」が始まりましたが、私たち@あしがらでも、立候補予定者のお考えを聞きしようと、11月26日に急遽アンケートへの協力をお願いしました。回答締め切りを12月1日としましたところ、4人の予定者の方から回答がありました。回答受理順に前文を掲載いたします。

露木順一氏(原発の再稼働をするか?)「安全性の徹底的再検証が必要。脱原発を方針決定するのが先.それまでは再稼働はあり得ない」(消費税の増税をするか?)「デフレ脱却先決。大規模災害への闘士などで、日本の国土再生をすべき」(TPP協議へ参加するか?)「日本の農林業を破壊する可能性あり。参加はできない」(憲法の改定をするか)「9条は改定なし。国と地方の関係改める必要あり」
井上よしゆき氏(原発の再稼働をするか?)「脱原発を目指す。みんなの党は、新エネルギー開発や国よる電力自由化による原発ゼロを目指すことです」(消費税の増税をするか?)「みんなの党は、『増税の前にやるべきことがある』と訴えております。今回の増税は凍結すべきです」(TPP協議へ参加するか?)「交渉に参加して攻めの開国を!!」(憲法の改定をするか)「9条を含め部分改正を」
横田英司氏(原発の再稼働をするか?)「安全な原発などない。即時原発ゼロにすることが国民的要請であり、再稼働せず廃炉手続に入る」(消費税の増税をするか?)「消費増税は、低所得者や中小業者の暮しと営業を破壊し、デフレ不況を深刻化し財政を破綻させる。増税するなら、応能負担の原則に基づき、大企業、富裕層への優遇税制の抜本的見直しで。」(TPP協議へ参加するか?)「例外なき関税ゼロと非関税障壁の撤廃が進められれば、米国のルールに従わされ、農林水産業の壊滅、食の安全が守られず、国民皆保険などの公的医療の後退等々、経済主権が脅かされ、国の仕組み、社会制度が壊される」(憲法の改定をするか)今、憲法に関して求められるのは、民主的な条項を積極的に活かしていくことであり、改定ではない。集団的自衛権の行使を可能とする憲法解釈の見直しを含め、憲法9条の改定については、欧米と共に他国と戦争する、侵略することであり許されない」(その他のコメント)財界中心、利潤第一の社会を変えたい。人間を大切にする経済ルールを作り、雇用が守られ人間らしく働き、生きられる社会、中小企業と大企業の間で、公正な取引が行われる、そういう社会に変えていきたい』
牧島かれん氏(原発の再稼働をするか?)「原発廃止の道筋について、国民議論を活性化させると同時に、自然生成エネルギーなどの安定供給、、蓄電池の技術革新に重点投資し、エネルギーのべストミックスを作り出していきます』(消費税の増税をするか?)「中福祉・中負担の維持のためには必要だが、時期については景気の動向によっては先送りすべき。(TPP協議へ参加するか?)「例外ない関税撤廃」を前提とする交渉に参加には反対。情報不足により国民的議論が深まっていない」(憲法の改定をするか)「自民党の綱領でもあり、真に国家を守れる法整備が必要」
神山洋介氏―無回答
(転記責任は松本茂)
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