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「アットあしがら」と読んでください。 新しく、あしがら地域を視野に入れた「市民政治グループ」です。 政治団体登録をしていますので、政治団体でもあります。 私たちは、市民が政治に参加をすることで この地域の実情に合わせたまちづくりをしていこうと考えています。 行政や政治家がつくる政策を待っているのではなく、 個人が感じている「生きづらさ」や、暮らしの中での課題を 自分から発信し、同じように考える仲間と集い、 いっしょに考えたり、意見を交換したりしながら 「どうしたら解決できるか」を市民から提案し、 政治を使って解決していく。 そんな「市民自治」を進めていく政治団体です。 連絡先は以下のアドレスから送信下さい。
Mail: info@at-ashigara.com

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相馬市への応援職員 西尾優貴さん 活動報告の会

20140523-01
(画像上でクリックすると大きくなります)

日時 6月1日(日)午後1時30開場 2時開始
場所 城山城山1丁目6−18 かふぇえりむ
参加費 会員は無料 非会員500円


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ピースイベント・オキナワ研修報告会

@あしがら会員有志で沖縄に研修に参りました。
その報告会を6月8日に開催し、好評の中終了しました。しっかり目的をもって見聞きでき、内容は充実したと自負しております、そして参加できなかった人からは聞けなかったことを惜しむ声が上がりました。

そこで下記のように再度報告会をいたします。

20130827-01

場所は国府津ちえのわハウス

沖縄の風を感じてください。第2の基地県として沖縄の困窮を少しでも共有したいと思います。6月にご参加いただけなかった皆様、奮ってご参加ください。

ウゴ・チャベス大統領と神の手ディエゴ・マラドーナ

3月5日、カラカスの病院でベネズエラのウゴ・チャベス大統領が亡くなった。過激な反米政治家として知られ、憲法を改正して終身大統領を目指すなど独裁者の顔もみえる毀誉褒貶激しい人物だった。

そして3月15日、我が国の首相はTPPなるとんでもない秘密倶楽部にはいるぞ!倶楽部に入れば日本の繁栄は約束されたも同然と言い放ち、自己陶酔に顔をほてらせていた。安倍君、あんたは、米国の尻に接吻するのが、靴底を舐めるのがそんなに好きなのか?

先月、ひょんなことからエミル・クストリッツァという監督がとった「マラドーナ」というドキュメンタリー映画を見る機会があった。カンヌ映画祭のパルムドールを2度受賞するなど、巨匠と言ってもいい大監督なのだが、出来不出来の差が激しいことでもよく知られている。たぶんこの映画はかなりの不出来の部類だろう。

maradona.jpg


「マラドーナ」サッカーファンなら知らぬもののいない80年代のスーパースターである。
クストリッツァ監督がマラドーナの熱狂的ファンとは知らなかった。とにかく、この監督がストーカーのようにマラドーナを追いかけて何とかインタビューをものにしようとする単にそれだけの映画なのだが、マラドーナ本人の破天荒なキャラクターがぎりぎりのところで映画を救っている。このスーパースターの経歴その他はwikiなどで検索してもらうとして、驚くべきはその政治的に過激な発言の数々である。日本の偏向したスポーツジャーナリズムからしか情報をとらないでいると、サッカー(フットボール)の極めて政治的な側面が全く切り捨てられてしまうので、私もこの映画を見るまでマラドーナがチェ・ゲバラのタトゥーを右腕に入れているのも知らなかった。

maradona-che.jpg


この映画のメインテーマの一つ、「神の手」というのは1986年のメキシコワールドカップ準決勝で、マラドーナがイングランドから奪ったゴールのことである。この世紀の誤審といわれるゴール、フェアプレーとは何かという文脈で語られる事が多いが、本人にいわせるとこういう事だ。
「盗まれた財布を盗み返してやっただけだ」
4年前のマルビナス紛争(英国側から言えばフォークランド紛争)で盗まれたものをメキシコで取り返したまでだ、ざまーみろ!!

まるまると太ったマラドーナを見ながら、マーチン・スコセッシ&ロバート・デニーロの「レイジング・ブル」を思い出していた。引退したアスリートの姿というのは現役時代の栄光が光り輝いていればいるほどみすぼらしく見えてくるもので、デニーロ演ずるジェイク・ラモッタが本番前に自分に気合いを入れようと鏡の前でするシャドウボクシングは滑稽であるだけに痛々しくて忘れがたいシーンだ。すると間もなく、マラドーナ本人が ロバート・デニーロと「レイジング・ブル」の話をはじめるではないか。なんのことはないこの映画はクストリッツァ監督の「レイジング・ブル」なのだった。
bull.jpg


冒頭のシーン、マラドーナが身につけているTシャツの胸には戦争犯罪人とあり、米国大統領ジョージ・ブッシュの肖像に血しぶきがとんでいる。2005年、場所は第4回米州サミットの会場となったアルゼンチンのマル・デル・プラタ。同時に開かれた反FTAAの集会でマラドーナはチャベス大統領とともにスピーチしたらしい。FTAAというのはTPPとよく似た自由貿易協定であり、チャベスをはじめとする反米的な政権によって事実上の廃止においこまれた。ベネズエラなど、日本に比べれば経済規模も小さく国際的なプレゼンスという意味では取るに足らない国といわれることもあるだろう。しかし、彼らは誇り高く、巨大な米国資本にnoを突きつけた。ひるがえって我らが安倍晋三のスローガン、美しい国ニッポンに民族の誇りはあるのか?

(記事作成 加門史裕)


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chavez maradona laugh

9月30日 政治サロン「メディアが伝えたこと、伝えられなかったこと〜マスコミの情報をどう読むか」

fukusimajikio.jpg


 さまざまな政治変動、大規模災害、原子炉事故など、私たちはこれらの情報の取得を「マスメディア」に頼っています。でも、なにか本当のことが伝えられていない、隠されたこと、意図的なこと、報道を抑制していることを強く感じるようになりました。日刊全国紙も、NHKや大手民間テレビ局の報道に接しても、首を傾げることが多くなってきました。報道の偏向が、人びとを戦争に駆り立て、300万人を超える同胞の死をまねいた敗北の記憶は消えることがありません。再度の敗北はなんとしても避けなければなりません。
 今月の政治サロンは「メディアが伝えたこと、伝えられなかったこと〜マスコミの情報をどう読むか」のタイトルで、元関東学院大学法学部教授の丸山重威先生にお話をしていただきます。丸山先生は、長く共同通信社で活躍され、1999年から小田原キャンパスの法学部で非常勤講師、2003年からは教授として「マスコミュニケーション論」を担当され、その間小田原市民講座などもたびたびなさってこられました。昨年定年退職され、現在はフリーでマスメディアの問題を追及されています。

@あしがら 政治サロン
日時:2012年9月30日(日)午後2時30分から5時まで
場所:かふぇ・えりむ(小田原クリスチャンセンター)
講師:丸山重威氏
参加費:@あしがら会員無料 非会員500円


mapelim2.jpg


(記事文責 松本茂)

リーフレットを添付しました。ダウンロードしてお使いください。

サロンからのお知らせ

ミツバチ、ミツバチと思っていたら、すっかり紅葉の季節になってしまいました。
今年も、あとわずかですね。
 
ところで12月から、サロンの開所日が変わります。
月曜日~金曜日 PM1:00~PM5:00 
(現行は火~土曜日)
お間違えのないよう、よろしくお願いします。
 

サロン番外編

くぅです。
 
3日の日曜日、小田原ミュージックストリートのイベントに、”てつろう”さんが出演しました。
サロンでも、よくかけている湘南のミュージシャンです。
会場は駅前の北條パークです。
 
天気予報がすっかり外れた、気持ちいい青空に、透き通った優しい歌声が、とってもステキでした~♪
~いつだって どこだって ぼくはきみのミカタ~♪
 
日ごろの疲れも吹っ飛び、元気いっぱいになりました。
てつろうさん、ありがとう。
 
@あしがらのサロンのことを話したら、「きっと遊びに寄ります。」って~!
みなさん!
運が良ければ、サロンでてつろうさんに会えるかかも!(笑)
乞うご期待です。

サロンのお客様。

今日サロンに立ち寄って下さった方がいました。
長い間、小学校の国語の教師をしていたSさんです。
教師を卒業した後、今はその経験を生かして、現役の教師の指導をしています。
20年30年前と同じやり方の授業や、子ども達と向き合わずに、アイテムを揃えるだけで満足している現状には、疑問をもっています。
 
教師の喜びや醍醐味を味わって欲しい。
しかし、講座を開いても、なかなか広がって行かず、継続して勉強して行こうとする若手教師が少ないのが悩みとか。
教育現場は、日本の、世界の明日を決める大事な場です。
その現場での豊富な経験は、とても貴重です。
それを個人で終わらせず、次世代へ伝えて行くことが、文化を育てるということだと思います。
 
Sさんの教育に対する情熱は、すばらしいと思いました。
きっと若い先生達にも伝わると思います。

先生の先生! これからもがんばって下さい!

               くぅ

サロンのくぅです。

やっと涼しくなって来ましたね。
そうなると、食欲…じゃなくて芸術の秋ですよ!
私は、お能が大好きで、小田原城の薪能を毎年楽しみにしています。
一流の演者が演じるお能は、近場ではなかなか見られませんものね。
 
…ん?
今年はやらないの??
どうして?
文化都市おだわら~じゃなかったっけ?
あら?あれは市の管轄じゃなくて、観光協会の管轄なのね。
 
でも、市民にとっては、誰の係りだろうと関係ないよぅ!
 
お城の木はなくなる、薪能はやらない、あんまりだあ(号泣)
 
すみません。私事の愚痴でした。

 国府津駅裏山のはなし

先日の雨はすごかった!
サロンの窓越しに見物しながら、帰れなくなるかも…?とか、シャワーみたいに浴びたら気持ちいいかも…とか考えちゃいました。

でも、雨の降り方は変わりましたねェ。
なんだか凶暴になりました。
あちこち土砂崩れが心配です。
特に国府津駅裏山なんか、とっても危険ですよ。 
あそこに墓地が出来て、桜の大木達がみんな切られたら…
 
ある大雨の日、大量の土砂と共に、墓石やらなんやらがゴロゴロとJRの線路上に流れ込んできた!

なんてことになりかねないですよ。
 
公共の線路を守る大事な路肩傾斜地を、売っぱらっちゃったJRにも大いに責任ありと思うけど、業者さんにも考えて欲しいですよね。
上の話は、笑い話でも夢物語でもないんですから。はい。

                       くぅ

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